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比叡「麓屋コーナーから3KNスラブルート」(宮崎県の岩場) [クライミング]

宮崎クライミング二日目は比叡に向かいました。若干の二日酔いでゆっくり起きたので取り付きの混雑に巻き込まれ、予定ルートを変更して空いている部分を繋いで登りました。グレードは4級200m5Pⅴ級(麓屋コーナー)Ⅳ級+(3KNスラブ)くらいで楽しくやれました。学生時代にこのあたりの行縢山、大崩山、比叡山でクライミングしているので39年ぶりの再登となります。この間大した怪我もなく登り続けられていることには感謝です。今回世話になったチャーと同行してくれたA本には大感謝です。また最高の天気にしてくれたラッキー玉の神様にも感謝でした。


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雌鉾南面スラブ「春はあけぼのルート」(宮崎県の岩場) [クライミング]

延岡市から高千穂へ向かうあたりには、花崗岩の大岩壁が点在しています。中でも雌鉾岳は日本一のスラブ(一枚岩)といわれています。何とか登りたいと思い、九州在住の気骨のアルパインクライマーのチャーにアテンドを頼みました。絶好の晴れ日和の中を取り付きに立つと想像どおりの綺麗な花崗岩の一枚岩です。結晶が粗いのでフリクションは効きますが、ホールドは猫チクオンパレードの小さい結晶、更に易しい部分にはピンがほとんどないのでランナウトして無茶苦茶怖い登攀となります。「美しいトラバースルート」が有名ですが、チャーに却下され「春はあけぼのルート」を登ることになりました。グレードは5級下320m9P5.10d(Ⅴ級+A0)くらいです。易しいピッチしかリード出来ませんが、それでもキン〇マの縮むような怖ろしいクライミングでした。日本離れした最高のクライミングで夢がかないました。
夜は宮崎登攀倶楽部のメンバーがクライマーに解放している「庵鹿川」に泊まりました。格安ですし、重鎮のメンバーの方々と大量の酒を飲むことが出来ます。


 

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猫チク [クライミング]

クライミング用語ではホールド(手がかり)の形態によって様々な名前がついています。ガバ(大きいしっかりした)、スローパー(丸くてツルツル)、カチ(小さいけどカチっと)、ポケット(穴あり)、などです。またそれによって持ち方も、パーム、ラップ、ピンチ、アンダー、ギャス、などなど沢山ありますが、要するに力任せに握り込むのではなく効かせることが大切だといわれています。近頃ネットでクライミング記録を見ていると「猫チク」と呼ばれるホールドがあるのを初めて知りました。滑り台のような花崗岩の一枚岩で「猫の乳首」くらいの小さい結晶を必死でつまんで登ることらしいのです。今日ハイキングしていた荒地山のボルダーのスラブを触っていると「猫チク」ありました。しかしこんなものをつまんで登らなくてはならない場面は勘弁して欲しいものです。


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ビルボードクラシックフェスティバル2017 [日々のつれづれ]

今回のコンサートはポップスと大阪交響楽団のフルオーケストラがコラボして進行して行きます。出演者は、八神純子/小柳ゆき/福原美穂/川井郁子(バイオリン)渡辺美里/杏里/NOKKOでした。各々の歌手は迫力十分、懐かしい曲も聞くことが出来ました。またオーケストラの音楽は耳に優しく響きますね。沢山の歌手の歌を聞きましたので、お買い得のコンサートでした。
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二日続けて保塁岩 [クライミング]

外岩ではインドアでサイズが伸びたシューズを使っています。昨日は後半に少しきつくて足が痛くなったので、大昔の完全賞味期限切れほとんど腐っている5.10X-RAYを引っ張り出してきて再度保塁岩に向かいました。サイズは伸びきっているので足の痛さはありませんが、古いのでソールが硬化しているようであまり信頼感はありません。快適性をとるか信頼感をとるか難しいところです。本日は他に二組来られていました。年配の女性三人組は知っている方でしたが、経験豊富で見ていて安定感があります。ある程度のレベルに達した方が、年齢によりクライミングのスタイルを変えながら楽しまれているのは良いですね。


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保塁岩今年6回目 [クライミング]

真夏に比べると少しだけ爽やかになっています。M社の初心者講習会の皆さんが来られていました。私にはとても出来ませんが、極めて優しく教えてもらっています。今日は2点ほど確認しておきたいことがあって、あまり難しくないところを登って行きました。


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やっと少し食べたけど [猫ちん]

モモちゃんは12才越えましたが、今まで膀胱炎に二回なっただけで大きい病気は全くありません。ところが10日前くらいから突然嘔吐し始めて、食事も全く摂らなくなりました。過去の経験から腎不全と思い、病院で血液検査してもらいましたが腎機能は正常値でした。プリンペランとタガメットを注射してもらい様子を見ましたが吐き気は治まらず、その後セレニアという中枢性の強い制吐剤を3日使ってやっと嘔吐は治まりました。エコー検査でも異常はないので、原因は不明です。吐き気はなくなったのですが、甘やかして育てたセレブ猫なのでご飯はなかなか食べてくれず、美味しいご飯を買って来てなだめすかしご機嫌とって、昨日くらいからやっと少しだけ食べてくれるようになりました。このまま回復してくれると良いのですが。完全に看病疲れです。


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大峰 小谷川 [沢登り]

大峰の小谷川は白川又川の一本北の比較的小さい流域です。今日は水量はやや少なめ天候晴れで、登りやすいコンデイションでした。ここは登攀系の沢ですが、8~10m程度の滝がほとんど直登出来ます。カムを使いハーケン打ってロープを固定して、どんどん登って行きました。メンバーのチームワークが良いので、滝もスムーズに通過して楽しく遡行出来ました。
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ロッケストラ 8月度中間 [クライミング]

8月もクーラーに惹かれてロッケストラは本日で8回目です。先月からの通算成績は5~4級のグリーン19本のうち15本、8月のマンスリー35本中15本はやっつけましたが、4~3級の赤はまだ一本も登れておりません。少しづつ強くなっているように思いますが、3級あたりの課題は全く登れる気がしません。全く進まなくなれば飽きてやめますが、何とかまだ2日に1本くらいのペースではやれています。

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クライミングシューズのベルクロ修理 その2 [日々のつれづれ]

履きやすいので、クライミングシューズはベルクロテープで締めるタイプのものを使っていますが、使用しているうちにベルクロがバカになってくっつかなくことが欠点です。そこで以前は古い5.10のシューズのバンドの部分を切り取ってベルクロテープをカシメで留めるという安直な方法で修理してみました。
見映えは悪いもののちゃんとくっつきます。ベルクロテープには硬いフック部のオスと柔らかいフサフサしたメスの部分があって、靴本体にはメスが付いてバンドにはオスが使用してあります。劣化ですが、どうもフック部分のオスの方が傷んでいるように思います。そこで別のベルクロが緩くなっている靴を修理してみました。
まず百均でテープを購入してオスメスを背中合わせにしてミシンで縫います。
そしてこれをベルト部分の古いベルクロテープの上にボンドで張り付け、重しを置いて一晩接着させました。すると新しいオス部のテープだけで結構接着力が復活しています。靴本体のメス部も同様にやろうと思っていましたが、今のところこれだけで大丈夫そうです。

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